問題だと​思っていない​ところに、​大きな​問題が​ある。

会社には、​自分たちは​問題だと​思っていないけど、​実は​すごく​大きな​問題が​たくさん​ある。

外から​入って​話を​聞くと、​それが​見える。​見つけたら、​形に​する。​整体関連の​多店舗グループで、​アドバイザーと​して​やっている​ことを​そのまま​書きます。

3,000〜4,000円セミナー参加者1人あたりの広告費(約)
4件見つけて形にした問題
2回 / 月訪問(ほど)
アドバイザー関わり方
  1. 00概要
  2. 01社内にマーケティングチームを作った
  3. 02現場の流れを仕組みにしている
  4. 03訪問で話を聞き、形にする
  5. 04役割分担

どんな​会社で、​いまどこまで

業種
整体関連グループ
規模
多店舗展開
期間
いまも進行中
関わり方
アドバイザー(外から入って話を聞き、何から動かすかを一緒に決める)
訪問
月2回ほど。社内のマーケティングの会議にも出る

最初の状態

  • 広告の​運用は​代理店に​任せていた
  • 現場の​担当の​割り​振りは、​紙と​店の​責任者の​頭の​中
  • セミナーの​申込は​ Google フォーム。​どの​広告から​来たのか​分からない
  • 見ていた​数字は、​申込の​数だけ
  • 次に​どこへ​出店するか、​決める​根拠が​ない

広告を​外に​任せるのを​やめて、​社内で​回すチームを​作った

代理店に​任せたままだと、​何が​効いて​何が​外れたのかが​会社に​残らない。​だから​小さい​チームで、​広告の​運用を​社内に​引き取った。

最初から​うまく​回る​チームは​ない。​Hau'oli の​スタッフが​進行役と​して​中に​入り、​一緒に​回しながら、​少し​ずつ社内へ​渡している。

決める人

マーケティングの判断

広告を回す人

Google広告・Meta広告の運用

予約サイトを見る人

予約サイトの管理

整理する人

数字と会議の内容を整理して、担当へ渡す

作る人

動画・バナー・静止画・サイト

進行役(Hau'oli)

段取りと進み具合を見て、社内へ渡していく

チーム向けに、全3回の勉強会を組んだ

  1. 第1回土台をそろえる
  2. 第2回誰に何を届けるかを1枚にする
  3. 第3回広告とAIで回す

紙と​頭の​中に​ある​割り振りを、​記録が​残る​形に​している

どの​お客さんを、​誰が​担当するか。​今は​紙と、​店の​責任者の​頭の​中で​決まっている。​この​やり方だと、​次の​3つが​会社に​残らない。

紙と頭の中だと、残らないもの

  • 1誰が、​成約に​つなげたか
  • 2誰の​担当の​お客さんが、​通い続けているか
  • 3誰が、​お客さんに​好かれているか

1店舗なら、​責任者が​覚えていられる。​店が​増えると、​誰も​覚えていられない。

だから​店を​増やす前に、​記録が​残る​形に​しておく。​増やしてからでは、​管理しきれない。

訪問の​たびに​話を​聞いて、​「当たり前」の​中から​問題を​探す

訪問の​たびに、​経営陣や​現場の​話を​聞く。​本人たちは​問題だと​思っていない​ことが​多い。​ずっと​そうしてきたからだ。

そこに、​店を​増やすときに​効いてくる​問題が​隠れている。​見つけた​ものと、​形に​した​ものを​並べます。

セミナー=グループが社外向けに開く勉強会。成約=そこから契約が決まること。

01実施

社内の当たり前

セミナーの​申込を​ Google フォームで​受けていた。​どの​広告から​何人来たのか、​測れなかった

形にしたこと

広告ごとに​数を​測れる​申込の​流れに​切り​替えた

どの​広告から​何人来たかが​見えるようになった。​一部の​広告では、​1人を​集める​費用が​下がってきた

02実施

社内の当たり前

見ていたのは、​申込の​数だけだった

形にしたこと

申込から​広告費の​回収まで、​1本の​線で​追う​形に​した

  1. 申込
  2. 参加
  3. 成約
  4. 広告費の回収

3,000〜4,000円参加者1人あたりの広告費(約)

広告費は​初月で​回収できると​分かった。​だから、​広告を​増やす判断が​できた

03案の段階

社内の当たり前

セミナーの​あとの​電話が、​1週間遅れる​ことが​あった

形にしたこと

翌日に​電話する​時間を、​セミナーの​段取りに​最初から​入れておく案を​出した

まだ案の​段階。​実施は​これから

04実施

社内の当たり前

次に​どこへ​出店するか、​決める​根拠が​なかった

形にしたこと

広告の​数字と​家賃から、​出店の​候補地を​地図で​見られる​ページを​作った

これから、​実際の​出店の​判断に​使いながら直していく

こちらが​やる​こと、​先方が​やる​こと

Hau'oli growth

代表・小林顕人(アドバイザー)

  • 訪問して話を聞き、問題を見つける
  • 何から動かすかを決める材料と基準を出す
  • 仕組みと、数字を見るページを作る

Hau'oli のスタッフ(進行役)

  • 社内チームの段取りと進み具合を見る
  • 一緒に回しながら、社内へ渡していく

先方(整体関連グループ)

経営陣

  • 最後に決める(広告にいくら使うか、やるか、やらないか)

社内のマーケティングチーム

  • 広告の運用・予約サイト・制作を動かす

あなたの​会社の​「当たり前」の​中にも、
まだ​見つかっていない​問題が
あるかもしれない。

まずは​1ヶ月の​ GROWTH診断から。​話を​聞いて、​現在地と、​何から​動かすかを​整理します。

よくある質問

アドバイザーとして何をしていますか?

外から会社の中に入り、話を聞いて、何から動かすかを一緒に決める関わり方です。この事例では、月2回ほど訪問して話を聞き、何から動かすかを決める材料と仕組みを出しています。最後に決めるのは経営陣です。

広告の運用もしてもらえますか?

この事例では、広告の運用は社内のマーケティングチームが担っています。Hau'oli growth に運用を任せたい場合は、プランに広告運用のオプションを足せます。

この事例は、いまどこまで進んでいますか?

いまも進行中です。社内チームの立ち上げ、セミナー申込の測り方の切り替え、出店候補地の地図は実施済み。セミナー後の電話の段取りは案の段階です。

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